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お父さんの関わりで決まる 子どものやる気、偏差値のあげ方

子どもの中学受験をさせ、良い学校に通って欲しいと考えているご家庭も多いと思います。そのために幼児期からどのように育て、教育をすれば良いか日々考えられている方も多いでしょう。

今回は、父親の育児が子どものやる気や偏差値にどのように関係するのかをご紹介していきます。

偏差値60以上の難関中学に通う子どものいるご家庭では、子どもの幼児期に父親はどのように育児に関わっていたのでしょうか。また、偏差値60以下の家庭とはどのように異なるでしょうか。

調査内容

今回は、偏差値60以上の中学校に通う子どものいる家庭に、幼児期の子育てについて行なったアンケートの結果をご紹介します。
ひまわり教育研究センター(運営会社:イノベーションシステム株式会社)は、2023年4月偏差値60以上の中学校に通う子どものいる家庭の母親と、それ以外の中学校に通う家庭の母親にアンケートを実施しました。(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000097480.html)
その結果から抜粋してお伝えします。

子どもの幼児期に、配偶者(夫)は子育てに協力的だったか

子どもが幼児期に、配偶者(夫)は子育てに協力的だったか調査を行いました。

偏差値60以上の家庭では、最も多かった回答は「はい」で52パーセント、次いで「休日のみ協力的だった」で28パーセント、「いいえ」と回答したのは11パーセントでした。

一方、偏差値60以下の家庭では、最も多かった回答は「はい」で44パーセント、次いで「いいえ」で21パーセント、その次が「休日のみ協力的だった」で16パーセントでした。

この結果から、偏差値60以上の子どもの家庭の方が、配偶者(夫)の育児に協力的だったということがわかります。

子どもの幼児期に、配偶者(夫)以外に子育てをサポートしてくれる存在がいたか?

子どもが幼児期に、配偶者(夫)以外に子育てをサポートしてくれる存在がいたかを調査しました。

偏差値60以上の家庭では、「はい」が80パーセント、「いいえ」と回答したのは20パーセントでした。

偏差値60以下の家庭では、「はい」が75パーセント、「いいえ」と回答したのは25パーセントでした。

あまり違いがないことがわかりました。

どのようなサポートをしてもらったか?

配偶者(夫)以外にサポートしてもらった際、具体的にどのようなことをサポートしてもらったか回答してもらいました。

回答は、
・仕事の時や忙しい時、体調が悪い時に預かってもらった
・遊びに連れて行ってくれた
・困った時に相談に乗ってもらった
・食事の支度や買い物といった家事の手伝いをしてもらった
などがありました。


おこサポでは、0〜5歳を対象としたキッズコースをご提供しております。
キッズコースでは、シッターや簡単な家事の手伝い、言語や行動のプログラムをご用意しています。
また、小学校受験コースもご用意しており、小学校受験に向けた家庭教師と、教材の整理やコピーを同時に承ります。

まとめ

今回は、偏差値60以上中学校に通う子どもの父親の育児の関わり方についてご紹介しました。

偏差値が60以上のご家庭では、それ以外の家庭に比べ夫が育児に協力的だったことがわかりました。

おこサポは、渋谷区の中学受験・小学校受験対策の教育シッターとして、ご家庭に寄り添います。現代の多忙な保護者のサポートとともに、未来を担う子どもの生きる力を育成する教育を目指しています。

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