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渋谷区の子どもの学習サポート事例(小学3年生)

春が近づき、新学期に向けて準備を進めていく時期になってきました。

春休みなどの長期休みは学校からの宿題も多く、子どもの家庭学習にまでなかなか目を向ける時間がないという方も多いと思います。

今回は、春休みにおこサポで行なった、お子様の学習サポートの例を4つご紹介します。

渋谷区の小学3年生の子どもの自由研究の学習サポート

小学3年生のお子様の自由研究のサポートを行いました。

自由研究をひとりでやろうとすると大変です。テーマを決めて学習を行い、まとめるという作業があり、時間がかかります。

おこサポスタッフは、子どもと話し合いながらテーマを決め、学習の方針の決定や、まとめる作業をサポートしました。

まずは興味があることや好きなことから、テーマを決めていきます。そして、どんなことを調べたら良いかをリストアップしました。

学習が終わったら、まとめの作業です。いきなり紙に書くのは難しいので、「ここにはこの内容を書く」という構成をまずは決めていきました。

子どもが一人で完成させるのが難しい自由研究ですが、やり遂げることができました。

渋谷区の小学生の子どもの日記サポート

お子様の宿題で定番である、「日記」のサポートを行いました。

おこサポでは、日記のサポートで主に二つのことを行いました。一つ目は内容を考えること、二つ目が文章を書くお手伝いをすることです。

一つ目についてご説明します。

日記は毎日書くものですが、何を書いたらいいか思い浮かばないということがあります。おこサポのスタッフが子どもと会話をしながら日常で起こったことを思い出し、どんなことを日記に書くか大まかに決めていきます。

二つ目についてご説明します。

小学校低学年の子どもが一人で文章を書こうとすると、字を間違えていたり、文章の文法が合っていなかったりなど、時間がかかってしまう場合があります。親が確認サポートするにも量が多く、なかなか大変です。

そこで、おこサポスタッフは、句読点や段落の変え方が自然かどうかや、正しい書き言葉になっているかなどを確認しました。そして日記を書いているところを見守り、漢字の書き順なども一緒に確認します。

このようなサポートを行うことで、スムーズに文章が書く力を養いました。

渋谷区の子どものお手伝いサポート

時間のある春休みだからこそできる、子どものお手伝いのサポートを行いました。

具体的には部屋の身の回りの整理整頓と簡単な掃除と行いました。

整理整頓では、新学期に向けて必要なものと、もう必要ないものが出てきます。それらを分けて片付けるということを行いました。まず、どれが必要かを一緒に確認します。必要なものがわかったら、いらないものはまとめてしまいます。その後、どのように片付けたらいいかを一緒に考えて整理整頓を行います。例えば、「本は背表紙が見えるように片付ける」「教科ごとにまとめる」というように、どうしたら使いやすいか一緒に考えました。

簡単な掃除では、床の掃除や、洗濯物を畳むことを行いました。簡単な家事を一緒に行うことで生活力を養うことができます。初めは上手くできなくても、繰り返すことで上達し、達成感を味わうことができました。

子どもと保護者間の連携サポート

おこサポでは、学校からのお知らせやプリントなどについて、子どもと保護者間の連携サポートを行なっています。

おこサポスタッフがご自宅に到着したら、まず学校から出ている宿題やプリント類についてお子様に確認しています。その時、購入が必要なものがないか合わせて確認します。

これらをまとめて保護者の方にお渡しすることで、確認忘れや学校からの連絡が伝わっていなどの状況を防ぐことができます。

また、お子様の様子についても合わせてお知らせします。会話の中に出てきた学校の出来事や、お子様の様子、体調などを記録しお伝えします。

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